未来をつくる三つの台詞

ネクステージは演劇を愛する会社です。
だから、演劇を愛するすべてのひとたちに、
しあわせになってもらいたい。

だけど、ただがむしゃらに、ばらばらに動いているだけでは、長く続けることができません。
共通の想いと、共通の価値観と、共通の方向性をもって、日々行動していくことが大切です。
そのために、2017年に3ヶ月かけて、
社員全員でワークショップを重ね、 たくさん話し合いました。
いつまでも演劇のために走り続ける会社であるために、
わたしたちが大切にしたいこと。
ネクステージの行動指針を定めることとなりました。

わたしたちの行動指針、
それがネクステージの「未来をつくる三つの台詞」です。

『演劇のために、すべての山を越え川を渡り虹を追いかける』

*原典:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より

わたしたちのしあわせは、演劇にかかわるすべてのひとがしあわせになること。
そのために、
どんなことでもこなし、どんなところでも道を拓き、
演劇の魅力を世界中に広げられるように、アクションする。

『面白いか、退屈か、それが問題だ』

*原典:シェイクスピア「ハムレット」より

わたしたちのしあわせは、いまを全力で遊ぶこと。
そのために、
自分も、仲間も、ユーザーも、パートナーも、
いつでもワクワクするように、アクションする。

『バランス良ければ撃たれまいに』

*原典:歌舞伎狂言「鈴ヶ森」より

わたしたちのしあわせは、みんなのしあわせがずっとつづいていくこと。
そのために、
自分と全ての人や団体が、対等に関わり、お互いを尊重し、
対価を得て、自然に繋がり広がるように、アクションする。