表現者の

「表現者の」創作で生まれたものには、人のこころを揺さぶるチカラが秘められています。
表現者とは演劇に関わるすべてのひとのことで、多くの表現者が十分な対価を得ることなく、ギリギリまで演劇と向き合い、引退していく姿が後を絶たないのが現状です。創業者の福井が、創業以前に運営していた別の事業で廃業を考えていた頃に、自身の人生観を大きく変えるきっかけを与え、事業をV字回復させる原動力となった「演劇との出逢い」、表現者の創作で生まれたものにはそれほど大きなチカラがあります。
ネクステージは、ひとりでも多くのひとにその素晴らしさを伝えるためにも、表現者に光をあてるきっかけをつくります。 また将来的には、音楽など含めた芸術文化という大きな枠組みのなかで、表現者の困りごとを解決していくことを目指します。

未来を

「未来を」構想して、現実を変えていきます。
表現者にとっての未来とは、経済的に安定した創作環境が整っていることが前提で、そのためには観劇人口全体の底上げを行い、収益構造の安定化につなげる取組みが必要です。
ネクステージがその仕組みを構築することで、演劇が音楽や映画と同じく、当たり前のように生活に溢れ、心が豊かになる社会の実現を目指します。

つくる

「つくる」は創る。自社の強みを活かし未来を創造します。
ネクステージでは、観劇人口全体の底上げに向けて、また公演以外の収入手段を提供するために、ITをコアバリューとしたサービス提供を通じて経済的価値と社会的価値を創出します。

収益の安定化

新たに演劇人口全体を底上げし、収益構造の安定化へつなげる。

経済的に安定した創作環境を表現者に提供する。